【チャート4】
国民健康保険と任意継続被保険者の比較

加入できる
健康保険
 国民健康保険 

※詳細はお住まいの市区町村へお尋ねください
 任意継続被保険者制度 

加入資格
国民誰もが加入できる公的制度
(運営は居住地の市区町村)
退職日までに、ソニー健保の加入期間が継続して2ヵ月以上ある方
加入期間
就職して他健保の被保険者になるまでか、他健保の被扶養者になるまで

退職日の翌日から2年間
資格喪失するときは、以下の事由に該当した場合

1. 資格取得日より2年を経過したとき
2. 他社に再就職し、被保険者の資格を取得したとき
3. 保険料の納付期間(毎月1日〜10日必着)内に保険料を納付できなかったとき
4. 被保険者が死亡したとき

10日が金融機関の休日の場合はその翌稼動日が納付期限日になります。

注) 「他健保の被扶養者になる」「国保に加入する」といった理由では、資格を喪失すること(途中脱退)はできません。その場合は上記の方法を使い、ご自身で資格を喪失してください。
保険料
居住地の市区町村により異なる
(詳しくは居住地の市区町村 国保担当窓口へ)
前年年収により算出される

【国民健康保険料の軽減措置について】
 平成22年4月から、倒産・解雇などにより
 離職した方および雇い止めなどにより離職
 した方について、離職の翌日から翌年度末
 までの間、前年給与所得を30/100とみなす
 ことによる国民健康保険料の負担軽減措置
 が講じられています。
 該当の方は、国民健康保険に加入した方が
 保険料負担が低くなる場合がありますので、
 事前にお住まいの市区町村へご確認願い
 ます。
 (軽減措置を受けるには市区町村への申請
 が必要になります。)


会社負担分を含め全額自己負担 (現役時代の最大で2.5倍)
退職時の給与により決められる。(上限額あり)
40歳以上65歳未満の方は介護保険料も全額負担
制度
福祉に積極的な市区町村によっては、保険サービスが充実している。
付加給付がない。
次の健保に加入するまでのつなぎの制度
現役時代同様の付加給付(出産手当金・傷病手当金除く)が受けられる
在職中に被扶養者だったご家族は、そのままソニー健保の被扶養者として認定される
あくまでも任意で選択する制度の為、加入後の制約が厳しい

保険料が期日までに健保の口座に入金されなかったり、振込みを忘れたり、振込金額に過不足があっただけでも資格を喪失してしまう(いかなる例外も認めず)
加入
手続き
退職後、ただちに居住地の市区町村国保担当課へ

注) 退職が決まったら、事前に居住地の市区町村担当課へ出向き、必要書類の確認・届出用紙の入手・給付内容や保健サービス内容等、確認しておくと良い。
必要書類の送付を、退職日の翌日から20日以内に行う。その後健保から保険料納付書が送付されるので、それに基づいて保険料の振込みを行う。

【初回分保険料】
健保から送付される保険料納付書に基づいて指定口座に振り込む。

【必要書類】
『任意継続被保険者資格取得申請書』
退職日より前の届出は受け付けない。上記要領で届出をすれば、 加入日(資格取得日)は退職日の翌日(資格喪失日)となる
保険証
市区町村役場にて手続きを行った際に、保険証が発行される
以下の事をソニー健保が確認した時点で、保険証発行手続きが始まる

1. 「任意継続被保険者資格取得申請書」が健保に届いている
2. 初回の保険料が振込まれている

できあがった保険証は、書留で自宅に郵送される

保険証が届く前に、病院に行った場合の対応については、ソニー健保にご確認ください。