【チャート6】
国民健康保険・ソニー退職者医療制度・任意継続被保険者制度・他被保険者の被扶養者の比較

加入
できる
健康
保険
 国民健康保険 

※詳細はお住まいの市区町村へお尋ねください
 ソニー退職者医療制度 

※平成25年4月より、加入年齢が引き上げとなります
 任意継続被保険者制度   他被保険者の被扶養者 

※詳細は加入先の健保組合にお尋ねください
加入
資格
国民誰もが加入できる公的制度
(運営は居住地の市区町村)
60歳以上75歳未満の方で、厚生年金の『老齢(退職)年金』または『通算老齢(退職)年金』の受給申請中(または受給中)の方。
なおかつ、
1. ソニー健保、ソニー販売健保、アイワ健保、ディスプレイ・テクノロジー健保の被保険者としての加入期間(任継含む)が通算20年以上ある方
2. ソニー健保、ソニー販売健保、アイワ健保、ディスプレイ・テクノロジー健保における40歳以降の被保険者としての加入期間(任継含む)が通算10年以上ある方

 退職後に再就職され他健保に加入した方でも、上記要件を満たしていれば、その会社を退職した後に加入ができます。
 手続き方法については必ず事前にソニー健保へお問い合わせください。

退職日までに、ソニー健保の加入期間が継続して2ヵ月以上ある方
加入先の健保の条件を満たしている方
加入
期間
就職して他健保の被保険者になるまでか、他健保の被扶養者になるまで

満75歳を迎えて「後期高齢者医療制度」の該当者となるまで加入となります。(「国民健康保険に加入する」という理由では途中脱退できません)
下記事由に該当したときは、資格を喪失します。
1. 健康保険のある会社に勤め、その会社の被保険者となったとき
2. 被保険者が死亡したとき
3. 他健保の被扶養者になったとき
4. 海外へ居住することになり、住民登録を抹消したとき

5. 保険料未納(口座残高不足)があった場合

注) 居住地やご本人の収入によっては、国保より保険料が 高くなる場合があります。また、福祉政策が進んでいる居住地では、特退よりも有利な給付、施策を受けることができる場合があります。
退職日の翌日から2年間
資格喪失するときは、以下の事由に該当した場合

1. 資格取得日より2年を経過したとき
2. 他社に再就職し、被保険者の資格を取得したとき
3. 保険料の納付期間(毎月1日〜10日必着)内に保険料を納付できなかったとき
4. 被保険者が死亡したとき

10日が金融機関の休日の場合はその翌稼動日が納付期限日になります。

注) 「他健保の被扶養者になる」「国保に加入する」といった理由では、資格を喪失すること(途中脱退)はできません。その場合は上記の方法を使い、ご自身で資格を喪失してください。
加入資格を満たしている間
保険料
居住地の市区町村により異なる
(詳しくは居住地の市区町村 国保担当窓口へ)
前年年収により算出される

【国民健康保険料の軽減措置について】
 平成22年4月から、倒産
 ・解雇などにより離職した
 方および雇い止めなどに
 より離職した方について、
 離職の翌日から 翌年度
 末までの間、前年給与所
 得を30/100とみなすこと
 による国民健康保険料の
 負担軽減措置が講じられ
 ています。
 該当の方は、国民健康保
 険に加入した方が保険料
 負担が低くなる場合があ
 りますので、事前にお住
 まいの市区町村へご確
 認願います。
 (軽減措置を受けるには
 市区町村への申請が必
 要になります。)

保険料は毎年度決め直される(加入者一律)
65歳までは介護保険料も支払う

注) 保険料が国保よりも割高になるケースがある
会社負担分を含め全額自己負担 (現役時代の最大で2.5倍)
退職時の給与により決められる。(上限額あり)
40歳以上65歳未満の方は介護保険料も全額負担
被保険者が支払う為、自己負担はなし
制度
福祉に積極的な市区町村によっては、保険サービスが充実している。
付加給付がない。
現役時代同様の付加給付(傷病手当金除く)と保健事業が受けられる。
在職中に被扶養者だったご家族は、そのままソニー健保の被扶養者として認定される。
ただし、任継・他健保・国保からの転入の場合は再審査の上、認定の可否が決まる。
次の健保に加入するまでのつなぎの制度
現役時代同様の付加給付(出産手当金・傷病手当金除く)が受けられる
在職中に被扶養者だったご家族は、そのままソニー健保の被扶養者として認定される
あくまでも任意で選択する制度の為、加入後の制約が厳しい

保険料が期日までに健保の口座に入金されなかったり、振込みを忘れたり、振込金額に過不足があっただけでも資格を喪失してしまう(いかなる例外も認めず)
加入先の健保によって制度が異なる
加入
手続き
退職後、ただちに居住地の市区町村国保担当課へ

注) 退職が決まったら、事前に居住地の市区町村担当課へ出向き、必要書類の確認・届出用紙の入手・給付内容や保健サービス内容等、確認しておくと良い。
下記必要書類を、ソニー健保に提出
注)手続き期間と資格取得日についてはこちらをご確認ください。

【必要書類】
・資格取得申請書(特退)
・自動振込利用申込書
・住民票(加入する全員)
・年金請求書のコピー、ねんきん定期便のコピー、制度共通年金見込額照会回答票のコピーのいずれか1つ
・繰上げ請求書のコピー(※1)
・厚生年金保険年金証書のコピー(※2)

※1、※2は年金支給を60歳からに繰上げ請求される方のみ提出
必要書類の送付を、退職日の翌日から20日以内に行う。その後健保から保険料納付書が送付されるので、それに基づいて保険料の振込みを行う。

【初回分保険料】
健保から送付される保険料納付書に基づいて指定口座に振り込む。

【必要書類】
・資格取得申請書(任継)

退職日より前の届出は受け付けない。上記要領で届出をすれば、 加入日(資格取得日)は退職日の翌日(資格喪失日)となる
加入先健保によって手続き方法が異なる
保険証
市区町村役場にて手続きを行った際に、保険証が発行される
以下のすべての書類をソニー健保が確認した時点で、保険証発行手続きが始まる

  【必要書類】
・資格取得申請書(特退)
・自動振込利用申込書
・住民票(加入する全員)
・年金請求書のコピー、ねんきん定期便のコピー、制度共通年金見込額照会回答票のコピーのいずれか1つ
・繰上げ請求書のコピー(※1)
・厚生年金保険年金証書のコピー(※2)

※1、※2は年金支給を60歳からに繰上げ請求される方のみ提出

できあがった保険証は、書留で自宅に郵送される

保険証が届く前に、病院に行った場合の対応については、ソニー健保にご確認ください。
以下の事をソニー健保が確認した時点で、保険証発行手続きが始まる

1. 資格取得申請書(任継)が健保に届いている
2. 初回の保険料が振込まれている

できあがった保険証は、書留で自宅に郵送される

保険証が届く前に、病院に行った場合の対応については、ソニー健保にご確認ください。
加入先の健保の基準による