退職したときの手続き
 会社を退職したらソニー健保加入者としての資格は、原則としてなくなります。しかし、退職後の健康保険にはさまざまな種類があり、中にはソニー健保加入者としての資格を継続できる制度もあります。ここからは退職後の健康保険についてその概略を解説しましょう。


会社を退職したとき

 退職後ただちに保険証を事業所担当者を経由してソニー健保へ返却してください。
※退職する際に保険証の紛失に気が付いた方は、『 健康保険被保険者証 滅失届 』を提出してください。

PDFファイルを開くにはAdobe社のAcrobat Readerが必要です。お持ちでない方は、下記をクリックして、画面の手順に従って、ダウンロードして下さい。



ただちに他の医療保険制度へ加入する

 退職してソニー健保の加入資格を失うと、被保険者のみならず、被扶養者も同時に保険証が使えなくなります。ただちに、他の医療保険制度への加入手続きをおとりください。
 それぞれの制度には手続き制限があり、期限を過ぎると加入できないものもありますので、あらかじめ各制度をよく検討して、退職後ただちに手続きをおとりください。



加入先は自分で決める

 入社したときには健康保険の手続きは事業所(会社)がしてくれましたが、退職後の保険は自分自身で選択し、手続きしなければなりません。
 日本では「国民全員がいずれかの医療保険制度に加入すること」が義務づけられているので、退職したからといって保険に未加入のままではいられないのです。

 詳細は退職後の健康保険フローチャートを参照してください。



よく検討することを忘れずに

 退職後の医療保険制度にはさまざまな選択肢があります。それぞれメリット、デメリット、注意点がありますから、一概にどれがよいといえるものではありません。最終的にはご自身で判断することになりますので、退職後に生活する市区町村の医療・保険サービスや保険料等をよく検討された上で、自分にとって一番適切な制度に加入してください。



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