◆個人情報の共同利用について

当組合では、共同事業内容の公表を、本ホームページおよび広報誌等の掲載をしております。当組合が実施している共同事業は次のとおりです。

事業主が実施する法定健診および法定外の健診事業
@ 〔共同事業で個人データを利用する趣旨〕
健康保険法第150条により、被保険者の健康の保持増進のために事業主と当組合が共同で実施している法定を超える範囲の健診事業であり、事業主で費用負担した健診費用の一部を当組合が補助するものである。事業主は、補助金の申請に際し、受診者、受診項目、受診金額、所見内容等を記載したがん検診(人間ドック)補助申請書・健診受診者一覧表名簿及び当該健診データを当組合へ提出し、当組合はこれを補助金交付の審査・決定ならびにデータヘルス計画のための医療費等の分析に利用する。
A 〔共同して利用する個人データの項目〕
基本情報 社員番号、氏名、生年月日、性別、所属情報、健診受診日等
法定健診・問診 身体計測、視力・聴力検査、尿検査、血圧、聴打診、心電図検査、血液検査、肝機能検査、腎機能検査、血中脂質検査、血糖検査、胸部X線検査、問診項目、保健指導等
がん検診(人間ドック等) 胸部X線検査(CT)・喀痰検査、胃部X線検査(内視鏡)、大腸検査、乳房検査、子宮検査等
B 〔個人データを取り扱う人の範囲〕
当組合の保健・データヘルス事業担当者、事務長、常務理事、事業主の健保業務担当者
C 〔取り扱う人の利用目的〕
法定外健診(人間ドック・がん検診)補助金支給事業の申請、補助金支払、健診状況・医療費等の分析のため
D 〔データ管理責任者の氏名または名称〕
【当組合】常務理事
【事業主】健保業務担当責任者

高額医療給付に関する交付金交付事業
@ 〔共同事業で個人データを利用する趣旨〕
健康保険法附則第2条に基づき、健康保険組合連合会(以下「健保連」という。)と健保組合が共同で実施している事業であり、当組合に高額な医療費が発生した際、その費用の一部が健保連から交付されるものである。交付申請に際し、レセプト(調剤報酬明細書を含む。)の写しおよび当該レセプトにかかる患者氏名、性別、本人家族別、入院外来別、診療年月、レセプト請求金額などを記載した「交付金交付申請総括明細書」を健保連・組合財政支援グループに提出し、健保連はこれを交付申請の審査・決定ならびに高額医療費の分析に利用している。
A 〔共同して利用する個人データの項目〕
対象レセプトの記載データおよび前項の「交付金交付申請総括明細書」の記載事項
B 〔個人データを取り扱う人の範囲〕
当組合の高額医療交付金交付事業担当者、事務長、常務理事、健保連の組合財政支援グループ職員、健保連の委託業者(公益財団法人 社会経済生産性本部)
C 〔取り扱う人の利用目的〕
高額医療給付交付金交付事業の申請、審査、決定のため。高額医療費の分析のため
D 〔データ管理責任者の氏名または名称〕
【当組合】常務理事
【健保連】高額医療グループ グループマネージャー

レセプト及び健診データの突合分析による重症化予防事業
@ 〔共同事業で個人データを利用する趣旨〕
被保険者およびその被扶養者の健康増進の一環として、レセプト(調剤報酬明細書を含む)の記載データおよび健診データの分析を実施し、その分析結果をもとに受診勧奨を事業主と当組合が共同で実施する。
A 〔共同して利用する個人データの項目〕
レセプト(調剤報酬明細書を含む)の記載データ、労働安全衛生法第66条第1項で規定されている定期健康診断のデータ、及びその他当組合が保有する被保険者又はその被扶養者の健康診断のデータ、受診勧奨の実施に関するデータ
B 〔個人データを取り扱う人の範囲〕
当組合の保健・データヘルス事業担当者、事務長、常務理事、事業主の保健業務担当者、分析業務担当者
C 〔取り扱う人の利用目的〕
健康診断データ、医療費等を分析し、受診勧奨の実施、円滑な運営を図るため
D 〔データ管理責任者の氏名または名称〕
【当組合】常務理事
【健保連】保健業務担当責任者、分析業務担当責任者